ご機嫌な私

数ヶ月前の話。

当時、ポイント無し出会い系サイトで出会った彼の存在は私にとって「気になる人」「一緒に居ると安心できる人」そんなイメージでした。
勿論、好きではありましたがそれが「恋愛」であるかどうかは自分自身分からない状態でした。
ある日、彼は泊り込みの仕事が続きメールさえできない日々が続いていました。
私もその事情は知っていたので「仕方ないな」としか思っていなかったのですが、日が経つごとに「寂しいな」と思う様に。
それを越えると今度はストレスが溜まった様な状態になっていきました(苦笑)
彼が居ないとイライラしちゃう。
そんな自分に気がついたときに、いかに人気のあるサイトで知り合った彼の存在が自分の中で大きくなっているか気がついたんです。
そして仕事も一段落した彼。やっとやっと会えることになったんです。
その日は朝からご機嫌な私(´∀`)
早く会える時間にならないかなとワクワクしていました♪
そして時間がきました。
彼が先に私を見つけました。
「寂しかったよ・・・会いたかったあああ」といつも淡々とした彼らしからぬ発言。
それを聞いて私も「私もだよぉぉ。寂しかった・・・」とつい言ってしまいました。
そして2人、顔を見合わせて照れあってしまいました(笑)
その日はお互いの「好き」が恋愛的な意味をもつのだと確信した日でした!